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Q 社長になったきっかけは?
10年近く勤めた不動産企業を退職したのがきっかけです。 胡散臭い「不動産屋」のイメージを変える!が原点でもあります。 物件ありきで会社の強みを生かすのではなくて、 「人を育てていきたい」という思いも強いです。 欧米におけるブローカーやエージェントは人で評価されますし、 こういった良き慣習を第一に取り入れていきたいと思っております。
Q どんな仕事をしている会社ですか?
家を探している人に物件を紹介(仲介)する仕事です。 賃貸でも売買でも貸し手と借り手、買い手と売り手を結びつけてあげる 仲介人という役柄です。
Q 成功談を聞かせてください!
独立後間もない小さな会社なのですが、 会社の規模よりも私自身について信用してくれ成立する取引はとても嬉しいです。 また、電話に出る時は「相手方の名前を発してから」用件に入りますと 相手方と近い距離になれることが多いと感じます。 「あっ、○○様、こんにちは!」「もしもし、○○さん、ご無沙汰しております~」 といった具合です。 違った印象を持ってもらえて 好感度大です。
Q 失敗談を聞かせてください!
いろんな会社から紹介される物件でも、営業担当の印象ひとつで 物件が良くも悪くもなってしまうものなのです。 私の紹介の仕方が悪かったせいで売れなかったり、借り手がつかなかったり。 ネットに写真ひとつ掲載してなかったが為に他社にお客様が流れてしまったり。 こういった「少し注意すれば防げた失敗」をした時は悔しさが倍増します。
Q これから起業する人に向けてメッセージをお願いします!
不動産に限らず、親切で丁寧な応対が必要だと思います。 それは社内でも得意先企業でも個人の方に対してもです。 私は勝手に「ユニバーサルな対応」と呼んでいるのですが、 お金の掛からない誰でもできる個人レベルでの差別化が可能だと思います。 道を尋ねられて「そこ右に曲がったとこですよ」と答えるより、 「そのコンビニの手前を右に曲がって10mほど進んだ左角です」 って答える人。当然後者の方が尋ねた人からすれば喜ぶはずです。 ちょっとした対応で人の印象が変わり会社の印象まで変えてしまいます。 大規模になると社内に浸透させるのも大変ですが、起業後間もない頃なら 社内で統一した意識を初めから 自然に身につけることができると思います。
企業データ
不動産仲介業
会社名プラティナムハウス株式会社
社長名岩木修平
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インタビュー掲載日:2009年10月16日