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Q 独立したきっかけは?
自分の人生を刺激的にする為です。 大学時代は、バックパッカーをしていたので、夏休みや春休みを使って、海外へ精力的に出掛けていました。 そうこうしていると、海外で新しいことや見知らぬものに出逢う度に、カルチャーショックを受けるのが楽しくなっちゃって。 後で気付いたんですが、刺激中毒症になってたんでしょうね。 その後 普通のサラリーマンになるんですが、繰り返しの日常に、何か人生の先というか、終わりの方までがイメージできちゃって。。 その時、サーッと血の気が引くように、怖くなったんです。 「俺の人生、このまま終わらせていいのか??」 その究極のテーマに「ノン!」という為に、昔 成りたかった、ライターを目指しました。
Q どんな仕事をしている会社ですか?
フリーライターです。 なので、基本何でもします。どんな仕事も断らないです。 やっていることは、企画を考えて、取材やインタビューをして、原稿を書くということ。これがおおまかな流れです。 あと、それと同じ位 重要な仕事が、人に会う事ことです。 簡単に言うと、情報収集ですね。 こんな時代だから、ネットで十分 情報集まるでしょ?? と思うかもしれませんが、そのレベルのものは皆ネットで見れるので、記事になりません。 あくまでもネットは、情報の入り口にすぎない。 なので、現場で生きた情報を取るには「足で稼ぐ」が外せないんです。
Q 成功談を聞かせてください!
取材NGの人に、なんとか話を聞けたときは本当に嬉しいですね。 仕事柄、インタビューをすることが多々あるのですが、人によってはなかなか応じてくれない人も多いんです。 そういう時は、ほんとに根競べです。 なんとか顔を合わせるために、講演会に行ったり、生放送で、ラジオ・テレビに出るものがあれば、出待ちもします。 実際、それで気持ちが伝わり 取材を受け入れて下さった方もいました。 どういう場面でもそうだと思いますが、相手に「僕はあなたに興味があります!」ということを、行動でいかに示せるかが大事だと思います。
Q 失敗談を聞かせてください!
すごくいいインタビューが取れたのに、録音機材が動いてなかった時は、悔やんでも悔やみきれずに 気が付くと泣いていたことありますね。 ただ失敗で言うと、たくさんした方がいいです。 僕は「失敗」を学ぶチャンスと捉え、果敢にトライしていくように心掛けています。 トライ&エラーの繰り返しでいいんです。最後にサクセスすればいいんですから。 もっと失敗して、カラダに刻み込んでやる!くらいに 楽観的に考えるようになりました。 そのかわり、同じ失敗をしてしまった時には猛省して、策を講ずるようにしています。
Q これから起業する人に向けてメッセージをお願いします!
夢をなるべく周りの人に言うようにした方がいいですね。 僕は「ライターになる」と決めた時から、周りにも、初めて出逢う人たちに対しても「ライターになるんだ」と言っていました。 それは、他人を証人にしてしまうということもありましたが、何度も言うことで、自分の脳に言い聞かして、その気にさせるという意味合いの方が大きかったです。 それに 実際何度も口に出していると、面白いもんで、そういう風に転がっていくもんなんですよね。 あと、夢は絶対的に大きく描くこと。 実際、僕の将来の夢は『FCバルセロナのオーナー』に設定しています。 そうなるには、休んでいる暇などありません。 自分の成長スピードを上げるモチベーションが「夢」だと思っています。 騙されたと思って、ぜひ実践してみて下さい。
企業データ
フリーライター
名前中桐基善(Rockin`☆ライター)
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インタビュー掲載日:2011年09月23日