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Q 社長になったきっかけは?
もともとは劇団の座長。僕にとっては社長より座長のほうがプレッシャーというか、ここまできたという感慨のようなものがあったかな。ついてきた劇団員の将来も考え、大阪から東京に勝負に来た。そんなところから法人化にして事業拡大。自然と座長から社長になりました。
Q どんな仕事をしている会社ですか?
有望な新人タレントの発掘、育成、プロデュースを手掛けます。 舞台を中心にプロデュース公演を積極的に行っています。 社会貢献事業として児童劇団の運営などをサポートしています。
Q 成功談を聞かせてください!
俳優の小野寺昭氏に出演していただき、東京・大阪と公演し、1700人の観客を集めたこと。この作品は池袋演劇祭で入賞も致しました。
Q 失敗談を聞かせてください!
大阪時代、勢いで始めたスタジオで、お客も集まらず大赤字を出してしまった。
Q これから起業する人に向けてメッセージをお願いします!
まずは絶対にこれだけはという売りを持つことです。 地位が人をつくると言われてますが、勇気をもって一歩を踏み出せば、見えてくるもの感じるものがおのずと変わってきます。
企業データ
芝居をベースに元気の出るコンテンツ(作品)人材(俳優)を生み出す会社です。 つまり、舞台・映画・テレビで活躍する俳優、タレントをプロデュースしたり、オリジナル作品の舞台、映画でヒットを狙う会社です。
会社名有限会社ブロードウェイ・バウンズ
社長名山内勉
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インタビュー掲載日:2014年02月06日