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Q 独立したきっかけは?
フットバッグは学生時代からやっていて9年になります。 常に練習に励みながら株式会社コムデギャルソンに就職し、フットバッグプレイヤーと会社員を両立させていました。 しかし、どうしても納得のいく練習時間を取れず、プレイヤーとしてやっていく為の年齢も考え、リスクを抱えるのは承知で会社を3年で退職しフットバッグ一本で挑戦する道を選び現在に至っております。
Q どんな仕事をしている会社ですか?
普段はフットバッグのトレーニングを週6日ほどやっており、それに加えイベントやメディアに出てパフォーマンスをしたりしています。 それだけでは生活していく事が困難な為このフットバッグというスポーツ、石田太志という人間を応援して頂けるスポンサー企業様を模索している状況です。日夜、フットバッグが企業様に提供できるメリットを模索しそれを企画書等に落とし込んでプレゼンテーションをさせて頂いたりしています。 それに加え、他のスポーツに還元できるようなフットバッグを取り入れた関節、筋肉トレーニングの提案も社会人チーム等に行っております。
Q 成功談を聞かせてください!
大小様々な成功がございますが、大きな事は自分自身がパフォーマンスを観客に披露する事により、感動して頂いた上でフットバッグをやってみたい!と思って頂いた方がいた事です。 これはフットバッグというスポーツが認知されていく大きなきっかけになっていきますので一つの成功だと思っております。 その他は企業様にプレゼンテーションをしにいった際に私の取り組みに共感して頂き支援して下さった事です。
Q 失敗談を聞かせてください!
先ほどの成功談とは逆にパフォーマンスの際に多くのミスを犯してしまったり焦ったりした事で単純に観客の方に感動を与えられなかった事です。 その他は企画書を作成する際に企業側のメリットを提示できずに自己PRだけが強いものを、戦略を練らずに飛び込み営業をしてしまっていた事です。それに気づくまでにかなりの時間を割きました。
Q これから起業する人に向けてメッセージをお願いします!
リスクを負ってまで新しい事に挑戦するという事は非常に恐い事だと思います。 私も何を起こすにもそうでした。 しかし今までの経験で後悔する事があったのは全て、行動しない時でした。 行動した時はたとえ思うようにうまくいかなかった時も後悔の念は全く無く、むしろ爽やかな良い気持ちを感じられていたので、動きたいと思った時はまず行動するようにしています。
企業データ
フットバッグとは直径5センチ程のお手玉のようなボールを主に足だけを使って様々な技を繰り出すスポーツです。以前ペプシコーラのオマケにも付いていました。
名前石田太志(プロフットバッグプレイヤー)
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インタビュー掲載日:2012年02月13日