久木田淳

Q 社長になったきっかけは?
私の父は行政書士をやっています。しかし、行政書士という職業がどういうものなのかは知りませんでした。行政書士が漫画やドラマに登場するようになり、行政書士に改めて興味を持ち、試験を受けて合格したのは2011年のことでした。最初はあまり開業を意識していなかったのですが、縁あってベテラン行政書士と接する機会があり、そのプロフェッショナルな姿勢にあこがれを持つようになり開業を決意しました。
Q どんな仕事をしている会社ですか?
医療法人や社会福祉法人をメインにした法人設立のサポートを主な業務として、その資金調達や事業に必要な許認可申請のお手伝いをさせていただいております。また、地元の相続紛争をゼロにすべく、遺言の原案作成や相続に関する手続きのお手伝いもさせていただいています。
Q 成功談を聞かせてください!
行政書士として駆け出しの頃、異業種交流会に何度も参加していましたが、なかなか仕事につなげることができずに苦労していました。ところが、一見全然仕事と関係ないような会合に参加したときに、そこで2つ仕事がすぐに決まりました。そこは行政書士と接する機会がない人たちの集まりなので、せっかくの機会だからということで依頼が来たのです。何がきっかけになるのか分からないので、とにかく外に出ていろいろな人とコンタクトをとることが大切なんだなということを学びました。
Q 失敗談を聞かせてください!
少なからず法律を取り扱うことがある仕事ですから、気を抜いてしまうとお客様に対する説明が難しくなってしまうことがあります。ある外国人のお客様に業務に関する説明をするときに、実は説明の内容が伝わっておらず、お客様も専門家がいうことだからということで、分かってなくてもうなずいてしまっていたということがありました。説明を繰り返さないといけませんし、その他にも二度手間になってしまうこともありました。 お客様の立場にたった説明を心がけることを学んだ出来事でした。
Q これから起業する人に向けてメッセージをお願いします!
起業をするときには、少なからず勇気がいります。 背中を押す要素はいろいろありますが、1つは成功のイメージです。その成功のイメージを根拠あるものとし、現実のものにするために、ぜひ起業家としてのキャンバスにまずは一筆書き入れてみましょう。 そこで許認可が必要なときには、「行政書士きた事務所」にご相談ください(笑)
企業データ
東京都大田区にあります行政書士きた事務所は、各種許認可申請の書類作成の代理、法人設立、VISA取得の申請を主に取り扱っております。 また、遺言書の原案作成や相続に関する手続きのご相談も承っています。 持っているスキルを活かして、大田区からよりよい社会づくりに貢献すべく日々奮闘中です。
会社名行政書士きた事務所
社長名久木田淳
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インタビュー掲載日:2017年7月19日